借金の原因がギャンブル・投資・浪費でも相談する
ギャンブルや浪費などは免責不許可事由に関係する可能性がありますが、それだけで必ず免責されないと決まるわけではありません。裁判所が事情を考慮して裁量免責を認める場合もあるため、借金の原因を隠さず相談することが重要です。
相談前の確認ポイント
- 借金の原因を隠さず説明する
- 取引履歴や通帳を準備する
- 現在ギャンブル等をやめているかも伝える
自己破産は「払えない状態」を総合的に見て判断する
自己破産では、借金の金額だけではなく、継続的な収入、毎月の生活費、保有財産、家族構成、返済状況などを踏まえて判断されます。そのため、同じ借金額でも自己破産が適する人と、任意整理や個人再生など別の方法が適する人がいます。
返済が苦しい場合は「自己破産しかない」と決めつけるのではなく、複数の債務整理方法を比較したうえで選ぶことが重要です。
費用が心配な場合はどうする?
自己破産の申立てには、収入印紙、郵便料、予納金など裁判所へ納める費用が必要です。弁護士へ依頼する場合は、これとは別に弁護士費用もかかります。金額は裁判所や事件の種類、債権者数などによって異なります。
シン・イストワール法律事務所の債務整理ページでは、相談無料、費用の分割払い・後払いに対応すると案内されています。まとまったお金がない場合は、相談時に「いくらなら支払えるか」を含めて確認するとよいでしょう。
借金の返済が難しいなら状況を確認
自己破産が適しているか、必要費用はいくらか、分割払いが可能かを相談できます。
シン・イストワール法律事務所の無料相談を確認 広告リンク/正式依頼時の費用・条件は個別にご確認ください法テラスを利用できる場合もある
収入・資産が一定基準以下などの条件を満たす場合、法テラスの民事法律扶助で弁護士・司法書士費用等の立替制度を利用できることがあります。自己破産の費用目安も公開されていますが、実際の費用は事件内容により審査で決まります。
注意:法テラスとシン・イストワール法律事務所は別の窓口です。法テラスの立替制度を希望する場合は、利用条件・対象費用・返済方法を法テラスへ確認してください。
相談するときに用意しておきたい情報
| 借入先 | 金融会社、カード会社、銀行、個人など |
|---|---|
| 借金残高 | 正確でなくても、わかる範囲で総額を整理 |
| 収入 | 給与、年金、事業収入など |
| 生活費 | 家賃、食費、光熱費、保険料など |
| 財産 | 預貯金、車、不動産、保険など |
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本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の法的助言ではありません。自己破産の可否、免責、財産・契約への影響、必要費用は個別事情や裁判所により異なります。最終的な判断は弁護士・裁判所等へご確認ください。